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福島県いわき市「じゃんがら」

品川オフィスの佐藤です。


お盆は、私の祖母の新盆だったため、

福島のいわき市に行ってきました。


いわきの新盆は、とっても変わっていて、

新盆の家は「じゃんがら」を呼びます。


★「じゃんがら念仏踊り」とは★(以下、wikipediaより引用)
じゃんがら念仏踊り(じゃんがらねんぶつおどり)は、
福島県いわき市に伝わる郷土芸能で、鉦(かね)、太鼓を打ち鳴らしながら
新盆を迎えた家などを供養して回る踊念仏の一種である。
市内では単に「じゃんがら」と呼ばれ親しまれている。
主に毎年8月13日から15日までの3日間行われ、いわきの夏の風物詩として知られる。
いわき市の無形民俗文化財に指定されている。


この「じゃんがら」は、お盆の時期になると、

地域の方々が、バスで新盆の家を回りながら、

踊りに来てくれるそうです(※事前に頼む必要はあります)。


また、各地域ごとに唄の内容や、鉦や太鼓の鳴らし方が違うそうです。


うちには朝8時半に、遠くから鉦と太鼓を鳴らしながらやってきました。

じゃんがら1
じゃんがら2
じゃんがら3

予想外に長く踊っていただいて(10分くらい?)、

さそかし祖母も喜んでくれたものと思います。


電車の車窓から見るに、ゴールデンウィークに行った時よりは、

海や川のがれきも無くなっていました。


しかし、放射能の不安は、いまだ無くなりません。


私の親族にも、原発避難地域に自宅があるため、

家に戻れない人が複数います。


以前会った時よりも、更に太ったいとこは、

ストレスで「避難太り」だよと笑ってましたが…(^_^;)


少しでも早く、事態が落ち着くことを望みます。
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